食べる

京都で食べる

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京都で食べる



京都で食べるといえば、和菓子、漬け物、京料理…

それとも居酒屋、レストラン

食べるにもいろいろあるわけですが

これは買い物以上にココと限定することが難しいので

ここでは京都の「食」に関係する情報をまとめて紹介いたします

先斗町 錦市場の看板


とりあえずは四条・河原町エリア

買い物で紹介した通り非常に人の往来が激しい四条・河原町エリアは

コンビニ、ファーストフード店からチェーン店の居酒屋やレストランも多く

さらには百貨店が立ち並んでいますのでお手軽なものを食べる時や

出費をある程度抑えた晩御飯を食べるお店はたくさんあります。

その他、お洒落なカフェや甘味処、京料理・懐石料理のお店なども

点在していますので少し路地を入ってみれば

隠れスポットが見つかるかもしれません。

京都に来ても食べることには困らない

オールマイティな四条・河原町エリアです。


四条河原町交差点 高島屋


さらに

COCON KARASUMA
(古今烏丸)


四条烏丸交差点にあります、古今烏丸(ここんからすま)。

数年前にリニューアルされた建物は美しく綺麗で

1階、2階はオシャレな家具、雑貨など置いてあり

地下1階、3階は食事のできる落ち着いたお店があります。



(古今烏丸)


雰囲気を楽しむ

京都の雰囲気を存分に楽しむなら鴨川沿いのお店がおすすめです。

特に夜の街、花街の木屋町・先斗町は高瀬川と鴨川が

情緒あふれる町並みに溶け込み最高の雰囲気を味わいながら

最高の料理を食べることができます。

お店も落ち着いた店がほとんどなので大人の食事といった感じです。

それでも料理屋さんの種類は京料理から中華、洋食など様々です。

お値段のほうは基本的には高めだとは思いますが

実際見て回ってみると値段に臆せず普通に食べれるお店もあります。

もちろん買い物と同じでお得意様で十分成り立っている老舗や

高級なお店もありますので適当に入るのは

避けたほうがいいかもしれません。

やはり飲食店でも常連で成り立つ店ほど無駄に宣伝する必要がないので

派手な看板、メニューや価格など店頭にいっさい無くて普通なようです。


祇園界隈


京都を極める!?

祇園の老舗高級料亭で食べて、お茶屋で飲んで、舞妓さんの舞を見たなら

あなたはすでに社長か芸能人か政治家か・・・。

花街の頂点に君臨する祇園

普段は観光名所として沢山の観光客で賑わって

美しい町並みを堪能できますが

一部に老舗のお茶屋・老舗料理屋が並び

よく知らない人のほとんどの人が「一見さんお断り」のイメージから

相当敷居の高いエリアという認識が強い気がします。

しかし普通の飲み屋も多く普通の歓楽街でもあります。

料理屋さんも外観は老舗風でも普通に食べることのできる

お店もたくさんあります。

ただし老舗のお茶屋さんなどに限っては

システムを知らないと入店すらできないということなのです。

そんなお茶屋さんですが

情緒あふれる町並みを演出するのもお茶屋さんの建物ですので

祇園を紹介する時にはかかせないわけです、

すると「一見さんお断り」システムも紹介され

今ではそのイメージは名物化してます。

ただでさえ老舗が立ち並ぶ上に厳格な雰囲気を漂わせているので

どうしても敷居の高さが先行してしまいます。

祇園のイメージはそれくらいがちょうど良いのかもしれませんが

決して祇園エリアがどこもかしこもお金持ちしか入れないような

異世界ではないようなので一度足を運んでみては!?


錦市場

京都の食が大集合

京都で食べる特有の物といえば

湯豆腐、湯葉、漬け物、和菓子…なんかが代表的ではありますが

専門店や本格的に食べることのできる店は市内に点在してます。

1種類を限定しておすすめできるエリアはありませんので

是非自分の行きつけのお店を発掘してもらいたいです。

しかし、手っ取り早く紹介すならば

新京極にほど近い京都の市場としては大変有名な「錦市場」。

100軒以上のお店が並び

和菓子・漬け物・湯葉・お茶・おばんざい…と京都の食が集結してますので

四条・三条へ行かれたなら是非足を運んでみてください。



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