買い物

京都で買い物

スポンサードリンク

京都で買い物



京都で買い物をするなら1番は四条・河原町付近がメインで

その他は京都駅ビルなどがあります。

伝統的な京都らしい小物や和風土産の買い物は

四条・河原町より少し東側の

祇園エリアや嵐山なんかにも多くあります。

ここでは京都での買い物情報をご紹介

阪急 新京極


普通の買い物

服、靴、ブランド品、食べ物…といった日常的な買い物をするには

四条・河原町エリアです。

四条通には大丸、藤井大丸、高島屋、阪急といった百貨店が並び

四条から三条にかけ京都の若者と全国からの修学旅行生の集まる

メイン通の新京極通があり、蛸薬師通にはロフトとビブレ

河原町沿いにはオーパがあります。

2007年10月に四条河原町の交差点に

新しいランドマーク、コトクロスがオープン致しました。




(四条河原町交差点・コトクロス正面写真)


友達と行ってみましたが女性&大衆向けでございます。

新京極通の一つ西には寺町通があり、ここにもお店が並び、

新京極通が混雑しているときは寺町通を通った方が楽だと思います。

紹介した大きな店ばかりではなく

セレクトショップや小さなお店もかなりの数が集まっています。

京都の買い物といえば男女問わず「といあえずここでしょう」というエリアが

この四条・河原町エリアです。


四条・河原町からは少し距離が離れていますが

烏丸御池の交差点の近くには新風館という

スポットの中では比較的新しい情報発信型商業施設があり

ファッションはもちろん様々なイベントなどがあり

※ベロタクシーという自転車タクシーが運行されています。




( 新 風 館 ・ 館内写真)


その他スポーツ用品店のMITSUHASHIが

御池通沿いにあります。




(MITSUHASHI)


京都駅ビルには

伊勢丹や専門店街The CUBE、地下街Porta

駅ビルの隣にはアバンティがあり

駅ビルの地下街からも直接行くことができます。

駅ビル内のショッピングモール、アバンティともに

主に若い女性向けの店が大半を占めていますので

男性が服などの買い物目的で来ることはまずありません。

若い女性に限れば四条・河原町より需要は多いかもしれません


京都駅と言えば2007年夏に

駅直結のビックカメラがオープンいたしました。

30番ホームよりエスカレーターで直結です。




(オープン寸前の入り口の写真)



お土産&こだわりの品

京都へ来たんだから京都らしい物が買いたいという人は

四条通を東へ歩き、四条・河原町交差点をそのまま通過すると

鴨川があり南座があります。

その先の祇園エリアには情緒あふれる町並みとともに

多くのお土産屋、小物屋があります。

お手軽なものを含めると嵐山、東山、新京極など

観光スポットへ行けば近くにたいがいはそれらしい店は必ずあります。

あとは記念のお手軽な物を探すのか

本格的な職人技の光るものを探すのかによって変わります。

また観光客向けのお店が立ち並んでいても

その中にまぎれて老舗の良品店がある事も当たり前にありますので

じっくりゆっくり散策してみて下さい。

値段は気にせずこれぞ京都!という逸品を求める方は

事前に「お店探し→予約→買い物」という確実な道しかありません。

老舗のお店や本当にこだわっているお店は

オープンにお店を宣伝せずとも常連さんで成り立っていますので

適当に観光スポットを散策しているだけでは発見できません

さらに生産量が少ない物も多いので

偶然発見できてもその場で買い物ができる可能性も低く

事前に予約して用意しといてもらう形が一番。

あとは老舗でも量販したり、京都外にも出店しているところもありますので

他でも簡単に買えたなんて事にはご注意を。



※ベロタクシー・・・ドイツで生まれた「CO2を排出しない交通手段」として
注目の自転車タクシー        

新風館では期間限定で運行しており運行エリアも続々と拡大中!


本物の写真はこちら!



2008年2月28日撮影

(やっと実写撮れました。笑)





 京都村〜TOP


 京都の春

 京都の夏

 京都の秋

 京都の冬

 京都の世界遺産

 京都の伝統行事

 京都の伝統工芸品

 京都で買い物

 京都で食べる

 京都のミステリー

 京都出身の有名人

 京都弁

 市内以外の観光

 京都の心霊スポット

 京都の豆知識


 リンク集

 リンクについて


 プロフィール



Copyright (C) 京都村 All Rights Reserved