冬 |
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京都の冬 |
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京都の冬冬の京都は1年を通して最も観光客の少ないオフシーズン。 京都の冬は底冷えといわれるほど 寒さが厳しいですが観光客の少なさを生かして ゆっくりと冬の京都を堪能できます。 そして桜や紅葉と違い雪は場所を選びませんので、 雪の降った日には各スポットで雪化粧をした 古都・京都の美しい姿が見れます。 冬は空気も透んでいますので 体を透き通るような気持ちよさを味わえます。 金閣寺、銀閣寺、清水寺… 渡月橋、祇園、鴨川… スポットはどこでもOKです。 |
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| 嵐山花灯路・竹林 | 嵐山花灯路 |
嵐山花灯路 12月に嵐山一帯で行われる花灯路、 各地でライトアップや灯路が設置されコンサートなどの さまざまなイベントも用意されています。 おすすめスポットは「渡月橋」「竹林」「大覚寺の大沢池」 壮大にライトアップした嵐山をバックに架かる光り輝く渡月橋は まるでおとぎ話の世界。 青白くライトアップされた本当にかぐや姫が出てきそうな竹林は 幻想的で異世界への入り口へ続いてるかのようです。 ちなみに東山の花灯路は3月に行われています。 除夜の鐘 大晦日、市内各寺で除夜の鐘が撞かれます。 お寺の僧が突く寺、一般客も撞ける寺と様々です。 東山の知恩院には径2.7メートル、高さ5.4メートルもある 日本最大の梵鐘があり、 親綱を1人子綱を16人の計17人がかりで鐘を撞きます。 親綱を持った1人は一斉に突く際最後まで綱にぶら下がり 勢いをつけ鐘を撞きます。 もちろん撞く数は108回、撞き終わって新たな新年を迎えます。 をけら詣り 大晦日の夜から元旦の早朝まで八坂神社で行われている 京都ならではの行事「をけら詣り」。 新しい1年の無病息災を願う毎年恒例の風習です。 吉兆縄と呼ばれる縄に をけら灯篭といわれる鉄灯篭からをけら火を縄に移し、 その火種を消さないように手でくるくると回しながら家路につきます 。 そしてその火種で雑煮を炊いたり 神棚の灯りにしたりして無病息災を願うのです。 過去に一度市内で年越しをした事がありますが、 をけら詣りのため四条通が歩行者天国となり 四条通は人という人で埋め尽くされます。 逆に、普段は人で埋め尽くされている新京極なんかは 閑散として人通りもほとんどありませんでした。 |
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